クラミジアの検査キットが発売されていることをご存知ですか?自宅で好きなときに検査が出来ます。もちろん結果の精度も高いので安心してください。こちらではクラミジア検査キットの使い方や使用する上でのメリットなどを紹介します。

クラミジアの検査キットについて考えるカップル

クラミジア検査に時間はかかる?

特に若い層に蔓延している率が高くなっている性病。
不特定多数の異性との性交渉が引き金になっているようです。
一言で性病と言えどもその種類はたくさんあります。
HIV感染、クラミジア、梅毒、トリコモナス、C型・B型肝炎、淋病など様々。
その中で最も多く感染している率が高いと言われるのがクラミジアです。
男性も女性もかかる感染症ですが、一般的には男性よりも女性の方が症状が出にくいと言われています。
オリモノが増えたり、性行後に多少の出血が見られたりはしますが、感染を自覚する事はあまりありません。
したがってそのまま数年間、細菌を持ったまま過ごしてしまったりする事は良くある事です。
細菌を感染させない、しない有効な方法は避妊具の使用ですが、性器以外にも喉に細菌を住まわせてしまう事もあるので一概に避妊具だけでは防ぎきれないのが現状です。
感染を防ぐためには、自覚症状が乏しい感染症の場合、定期的に検査を受ける必要があります。
昨今では自宅で検査キットを購入し、検査機関に送り結果を待つという簡単な方法があり、若い層には手軽さがウケているようです。
クラミジア検査の場合、通院しての検査なら早くて当日、遅くても1週間で結果が分かります。
検査キットの場合は送付してから3~4日で結果が出ます。
クラミジアの場合は感染してから2~3日経たないと検査が出来ませんので、不安な性行為があった場合は3日ほど時間を置いてから検査をしましょう。
女性の場合、放置しておくと体内にまで感染が広がり、子宮内膜炎や卵管炎になりやすく、 子宮外妊娠や不妊の原因となる事もあります。
また、流産、早産の原因にも繋がります。
クラミジアの感染が分かったら、早急に婦人科で治療するようにしましょう。